謹啓 ●●の候、皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、私こと
●月より●●●●●に勤務することになりました。●●●●●在任中はひとかたならぬご厚情とご指導を賜り心から厚くお礼申し上げます。
また転勤に際しましては、温かいお心遣いをいただきましてありがとうございました。
末筆ながら皆様のご健康とご多幸をお祈りし、書中をもってお礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬 具
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謹啓 ●●の候、ますますご清栄にわたらせられ大慶至極に存じあげます。
さて 私こと
このたび●●●●●勤務を命ぜられ過日赴任いたしました。
●●●●●在勤中は公私にわたり一方ならぬご懇情を賜わり有難く厚くお礼を申し上げます。
新任務は浅学非才の私にはもとより身に過ぎたる重責ではありますが、微力ながら職務に精励いたす所存でございますので、何卒倍旧のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
まずは取りあえずお礼かたがた着任のごあいさつを申し上げます。
敬 具
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拝啓 ●●の候、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて私儀
四月一日付をもって●●●●●に勤務いたすことになりました。
●●●●●在任中は公私にわたり一方ならぬ御厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
今後共一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
先づは略儀ながら書中をもってお礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬 具
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謹啓 ●●の候ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私こと
このたび異動により●●●係を命ぜられました。
●●●係の●●年間は楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、悲しいこと、悔しいこと等いろいろとございました。しかし皆様のご指導とご協力を得まして大過なく今日に至ったことを心から感謝し、お礼を申し上げる次第でございます。
●●係に参りましたが、以前同様のご厚誼とご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。これからの担当の小室もよろしくお願い申し上げます。
先ずは皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、ご挨拶にかえさせていただきます。
敬 具
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拝啓 ●●の候 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて 私儀
このたび、●●●●●勤務を命ぜられこの程着任いたしました。
●●●●●在勤中は公私共に一方ならぬご厚情を賜り有難く厚く御礼申し上げます。
新任地におきましても微力ながら最善の努力を致す所存でございますので、どうか今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
尚、当方面にお出掛の節は是非お立寄りの程お待ち申し上げます。先ずは略儀乍ら書中にてお礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬 具
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謹啓 ●●の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
て、私の身辺にいささかの変化がありましたのでお知らせ申し上げます。
私、この●月●日付をもちまして●●●●課に勤務することになりました。
●●での●年余の●●●●●時代には、ひとかたならずお世話になりましたこと改めてお礼申し上げます。
つきましては、今後ともよろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
又、●●の方にお出向きの機会がありましたら、是非お立ち寄り下さい。
お待ちしております。
略儀ながら書中をもってお知らせ申し上げます。
敬 具
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拝啓 ●●の候、皆様にはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
平素はご無沙汰致しておりますが、お蔭様で皆元気に暮らしております。
さて、このたび、●月●日付で●●●支店勤務を命ぜられ、下記に転居致しましたのでお知らせ申し上げます。
●●●在住中はひとかたならぬお世話になり、お蔭様で楽しく、しかもつつがなく過ごすことができ、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
なにとぞ今後もよろしくご交誼を賜りますようお願い申し上げます。
こちらにお越しの節は、ぜひお立ち寄り下さい。
皆様の益々のご多幸をお祈り申し上げます。
敬 具
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拝啓 ●●の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
私こと
このたびの異動により●●営業所勤務を命ぜられ過日着任致しました。
●●営業所在任中は公私にわたりご厚情を賜りましてありがとうございました。
厚くお礼申し上げます。
新任地におきましても微力ながら努力精進いたす所存でございますので、今後ともよろしくご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながらお礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬 具
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寒気はまだなかなか退きませんが、いかがお過しでしょうか。
さて、このたび私、株式会社●●●勤務を命ぜられ、来たる●月●日に同地へ向け出発することになりました。(家族は●月●旬の予定です)
●●●店在任中のご支援を感謝いたしますとともに、なにとぞ今後ともよろしくご指導賜りますようお願い申し上げます。
まずは書中にて、ご挨拶申し上げます。
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この度、●●●●●本社から●●●●●営業所に転勤となりました。
本社在中は何かとお世話になりました。
●●での勤務でよりよい実績を挙げられるよう頑張っていきたいと思います。
●●へお越しの際はお声をかけて頂ければ幸いです。
皆様のご健康・ご多幸を●(場所)●の空よりお祈りいたします。
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拝啓 ●●の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて 私儀
このたび、●●株式会社に出向を命ぜられ、このほど着任致しました。
●●株式会社●●部在勤中は公私共に格別のご厚情を賜り、誠に有難うございました。
厚く御礼申し上げます。
何卒今後共一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
先ずは略儀ながら書中をもってお礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬 具
拝啓 ●●●の候 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
私儀
●月●日をもちまして ●●●●●株式会社を定年退社させて頂きました
在職中は愉快に勤務させて頂き 幸い大過なく過ごせましたことは皆様方の御指導 ご厚情のおかげと深く感謝しております
今後とも一層御指導 御鞭撻下さいますようお願い申し上げます
末筆ながら皆様方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
敬 具
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拝啓 ●●の候 皆様にはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます
私こと ●●●●は ●●●●●を退職いたしました
●●年の永きにわたり勤めさせて頂くことができましたのも ひとえに皆様の御指導のおかげと深く感謝いたしております
また 退職に際しましては過分の記念品を頂戴し恐縮いたしております
一生の良き記念の品として永くご厚意を偲ばせて頂きたく存じます
一々拝眉の上御礼申し上げますのが本意でございますが略儀ながら書中をもってごあいさつ申し上げます
敬 具
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拝啓 ●●の候 皆様にはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます
さて 私こと ●●●●●は●●月末をもちまして●●●●●株式会社を退職致しました
想えば永い歳月大過なく勤めさせて頂きましたことは ひとえに皆様の温かい御指導とご厚情のたまものと深く感謝いたしております
人生の一転機を迎え 今後とも実りあるものとしたいと念願いたしておりますので 何卒変わらぬ御交誼をお願い申し上げます
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1月(睦月)
初春、新春、厳冬、厳寒、大寒、小寒、酷寒、甚寒、極寒、降雪の侯、寒風の侯、
謹賀新年、新春の喜び、酷寒のみぎり、寒気厳しき折柄、初春とはいえ、厳しい寒さ、
一面の銀世界、寒さ厳しき折柄、例年にない寒さ、いよいよ寒気がつのり、雪の晴れ間、
星も凍るような寒い夜、寒気ことのほか厳しく、積雪は軒につかえ、霜柱を踏んで、
水道のじゃ口も凍る寒さ、冬来たりなば春遠からじ、ビルの谷間を抜ける木枯らしの音、
2月(如月)
立春、節分、春寒、寒明け、晩冬、余寒、残寒、春浅、梅鴬の候、春寒の候、
厳寒の候、春まだ浅く、立春とは名のみの寒さ、冬の名残りがなかなか去らず、
寒気は冴えかえり、春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く、余寒厳しき折柄、
暦の上に春は立ちながら、三寒四暖と申しますが、三寒四温とか言われる季節、
いくらか寒さもゆるみ、梅のつぼみもそろそろ膨らみ、何となく春めいて、
3月(弥生)
浅春、春分、早春、春色、春暖、麗日、軽暖の候、早春の候、春暖の候、風はまだ寒く、
寒さも緩み、春寒しだいに緩み、日増しに暖かさを増し、小川の水もぬるみ、
つぼみも膨らむころ、桃の蕾もふくらみ、木々の緑日ごとに色めく季節、若草萌ゆる候、
日増しに暖かくなり、急に春めいて、春暖快適の候、一雨ごとの暖かさ、春の彼岸の頃、
春色とみに濃く、春寒料峭のみぎり、日毎にのどかになり、菜の花は今が盛り、
4月(卯月)
春暖、陽春、春日、春和、春粧、仲春、春陽、温暖、桜花、春風駘蕩の候、陽春の候、
春暖の候、春陽麗和の好季節、春たけなわ、花曇りの昨今、春もたけなわの日和、
花便りも伝わる今日このごろ、うららかな好季節を迎え、春光うららかな、桜花爛漫、
春の愁いにとらわれ、春宵一刻千金の候、春も深くなり、葉桜の季節となり、
春も半ばを過ぎ、惜春の思いは深く、若草萌える季節、かげろうもえる季節、
5月(皐月)
晩春、惜春、暮春、新緑、若葉、立夏、薫風、藤花、初夏、向暑、軽暑の候、新緑の候、
新緑の色増す季節、新緑の野山に萌える今日この頃、風薫る五月の空に鯉のぼりが、
大空にこいのぼりの躍るころ、吹く風も夏めいて、うっすらと肌も汗ばみ、緑濃く、
風薫るこのごろ、若葉の目にしみる候、緑したたる、五月晴れ、青田を渡る風、
新茶の香り、牡丹の花が咲き誇り、初夏の風もさわやかな頃となり、深緑の色増す頃、
6月(水無月)
青葉、深緑、初夏、夏秋、向暑、麦秋、入梅、梅雨、長雨の候、初夏の候、
若葉青葉の候、さわやかな初夏の季節、梅雨がうっとうしい折から、時候不順の折、
うっとうしい梅雨の季節、長かった梅雨もようやくあがり、爽やかな初夏を迎え、
初夏の風に肌も汗ばむ頃、樹々の緑深くなり、若鮎のおどる、暑さ日増しに厳しく、
空には白い雲が浮かび、暑気日ごとに加わり、日の光も青く、
7月(文月)
盛夏、真夏、向暑、猛暑、酷暑、炎暑、大暑、盛夏の候、向暑の侯、三伏大暑の候、
爽快な夏、まぶしいほどの夏、海山の恋しい季節、楽しい夏休み、連日厳しい暑さ、
夏祭りのにぎわうころ、炎暑のみぎり、日々暑さ厳しき折から、涼風肌に心地よく、
旱天続きで、草木も生気を失い、土用の入りとなり、近年にない暑さが続き、
蝉の声に更に暑さを覚え、一雨欲しいこのごろ、
8月(葉月)
残暑、晩夏、初秋、新涼、立秋、秋暑、残炎、残暑の候、晩夏の候、残暑厳しき折から、
残暑凌ぎ難き候、土用あけの暑さは厳しく、立秋とは名ばかりの暑さ続き、
青草を蒸すような強い日射し、残暑なお厳しい折柄、秋にはまだ遠く、秋立つとはいえ、
秋暑厳しき折柄、朝夕涼味を覚えるころ、夜空に秋の気配を感じるころ、
避暑客の姿も少なくなり、虫の声に秋も近づいた事を感じる昨今、
暑さも峠を越しいよいよ秋、
9月(長月)
新秋、初秋、秋涼、爽秋、秋色、清涼、涼風、野分、秋分、初秋の候、新秋快適の候、
爽秋の候、残暑去り難く、二百十日も無事に過ぎ、野山もにわかに秋色をおび、
爽やかな季節を迎え、虫の音美しい、秋の気配が次第に濃くなって、新秋快適のみぎり、
朝夕はめっきり涼しく、朝夕日毎に涼しくなり、秋色次第に濃く、
初雁の姿に秋を感じる頃、スポーツの秋を迎え、
10月(神無月)
錦秋、秋涼、爽秋、仲秋、中秋、秋冷、菊花、紅葉、秋雨、秋晴れ、秋冷の候、
日増しに秋も深まり、天高く馬肥ゆるの候、燈火親しむの候、木々の梢も色づいて、
スポーツの秋、味覚の秋、さわやかな好季節、秋涼爽快のみぎり、秋気肌にしみ、
秋涼爽快の候、さわやかな秋晴れの続く、秋色日毎に深まり、実りの秋となり、
灯火親しむの候、空は深く澄み渡り、夜長の頃となり、冷気は日増しに加わり、
11月(霜月)
晩秋の候、季秋、深秋、暮秋、落葉、季秋、立冬、向寒、初霜、初冬、暮秋の候、
菊薫る今日このごろ、吐く息も白くなり、菊薫る候、朝夕一際冷え込むころ、
ゆく秋の寂しさ身にしみるころ、夜寒の折柄、冷気日ごとに加わり、日毎冷気が加わり、
秋気いよいよ深く、鮮やかな紅葉の候となり、小春日和の今日此頃、秋も一段と深まり、
舗道に落ち葉が散る頃、追々寒さ向かいますが、冷雨が降り続く、
12月(師走)
明冷、寒冷、師走、歳末、歳晩、初冬の候、寒気厳しき折柄、寒気いよいよ厳しく、
あわただしい師走となり、めっきり寒くなり、師走に入って一段と寒く、歳晩の候、
年の瀬もいよいよ押し詰まり、歳末何かとご多端の折柄、木枯らし吹きすさぶころ、
今年もいよいよおしつまり、年末御多忙の折から、年もせまり何かとご繁忙のこと、
寒さもひとしお身にしみるころ、歳末多事多端、




