オリジナルデータ入稿について

下記諸注意事項を熟知のお客様はボタンをクリックして注文フォームへお進みください。
初めてのお客様は必ず下記の注意事項をお読みの上ご注文をお願い致します。
入稿データが準備できているお客様は速やかに下記入稿用アドレスからデータを送ってください。

※データ入稿用アドレス

https://www.decamail.jp/mail/nyukou.cgi?id=5102ce1c475991a48e3b6e9be1f27559

デザイナーの皆様へ

弊社はコニカミノルタのbizhub PRESS C70hc オンデマンド印刷機を採用しています。
これは従来のJapan Collar CMYKワークフローでは再現することが出来なかったsRGBに近い色域を、C70hc独自のRGBワークフローを使用することにより拡張再現できるようになりました。

いままでディスプレイ上では鮮やかにデザインしたのに、印刷段階でがっかりするほどくすんでいた色域を、より鮮やかにディスプレイに近い色域で再現できるようになりました。

また制作するに当たって、C70hcのRGBシミュレーションプロファイルをあなたのPCにインストールすることにより、仕上がりイメージを確認しながらデザインワークすることが出来、弊社とあなたとで仕上がりイメージを共有することができます。
弊社に印刷をご注文いただける場合は、C70hcのRGBシミュレーションプロファイルを無償にて提供致します。

bizhub PRESS C70hcの詳細は
http://www.konicaminolta.jp/business/products/graphic/ondemand_print/color/c70hc/でご確認ください。

年賀状のみならず一般のオンデマンド印刷も下請け致します。
また長尺(最大用紙330×1200)にも対応していますので、小ロットの非定型大判カタログなどに適しています。
格安の料金にてお受けいたしますので是非お問い合わせ下さい。

◎RGBワークフローでの入稿時の設定について

◆PDFで入稿される場合
「プリセット、準拠する規格」を【PDF/X-4:2008】に設定してください。
画像を配置する場合はRGBのPSD形式を配置してください。
これで透明効果やRGBカラースペースが許可されます。
◆Illustratorで入稿される場合
CS3.*~CS5.*のネイティブ形式(.ai)で保存し、「PDF互換ファイルを作成」にチェックしてください。
EPS形式(.eps)では透明効果を保持できません。
またver.3以下で作成の場合は透明効果が使用できません。
画像を配置する場合はRGBのPSD形式を配置してください。
◆Photoshopで入稿される場合
CS3.*~CS5.*のネイティブ形式(.PSD)で保存してください。
EPS形式(.eps)では透明部分が白になるなどエラーの原因になります。

※ご注意
年賀状の場合、印刷用紙がハガキ(白色度が大変低い再生紙)である以上、マット紙やアート紙に印刷するよりも若干色がくすむことは避けられません。なにとぞご了承ください。

データ作成・保存形式

  • Illustrator,Photoshop又は高解像度PDF、及び日本郵便(株)様の「はがきデザインキット」で制作されたデータに限ります。
  • 「Word」や「一太郎」などのワープロソフトで作成されたデータはフォントやプリンタドライバの違いにより印刷の仕上がりが保証出来ませんのでお断りしています。
  • Illustratorのバージョンは5.5~CS5に対応しております。
  • Illustratorで入稿される場合はネイティブ形式(.ai)、PDFで入稿される場合は「プリセット、準拠する規格」を【PDF/X-4:2008】で、Photoshopで入稿される場合はネイティブ形式(.PSD)で保存してください。
  • 年賀ハガキに印刷する特性上、年賀ハガキの周囲5ミリ(テンプレートのピンクの部分)には印刷することが出来ません。必ず印刷枠の中に写真・イラスト・テキストを配置してください。
  • デザイン上印刷枠をはみ出る画像はマスク処理を施して、印刷枠をはみ出さないにようにお願いします。テンプレートをダウンロードしてお使い下さい。

    ファイルは圧縮しております。上記よりダウンロードが出来ない、またはファイルが開かないお客様は、お問い合わせください。

    また、注意事項を熟知されているお客様は、必ずしもテンプレートで入稿される必要はありません。通常のネイティブ形式での入稿でもOKです。

  • データにはロックを掛けないで下さい。当社にて作業する際にトラブルの原因になります。
  • 横型の原稿は右90度回転して貼り付けてください。
  • 全てのレイヤーに不可視ファイルなどを置かないで下さい。印刷に不要のデータは必ず全て削除しておいて下さい。思わぬトラブルの原因になります。

文字・線幅について

  • 文字は必ずアウトライン化してください。
  • 4色文字についてはCMYK各色合計280%を超えないよう配色してください。
    文字がぼやけて鮮明に印刷されない可能性があります。
  • 線幅は0.2pt/0.1mm以下だとかすれる場合があります。0.2pt/0.1mm以上の線幅を選択してください。

画像について

  • 使用画像はネイティブ形式(.PSD)でリンクされることをお勧めします。画像が暗い場合はこちらで若干の画像補正ができます。その際は必ずリンク元ファイルを忘れないように同梱して送って下さい。
  • 埋め込み処理をされると写真・イラストを同梱する必要はありません。
  • 画像の埋め込み方法

    1.
    埋め込みをする画像をすべて選択したのち、右上にある丸に三角のボタンをクリックします。
    (画像が配置されているレイヤーにロックがかかっていると埋め込みはされません。)
    2.
    ポップアップメニューが表示されますので、「画像を埋め込み」を選択します。
    3.
    埋め込みが正常に行われた場合は、右端に三角と丸のマークの入った印が表示されます。
    すべての画像にこの印が表示されていることを確認してください。
  • 埋め込みのための画像ファイルは、原寸で300dpi以上を推奨いたします。
  • Photoshopで入稿される場合は、文字の部分が不鮮明になりますのであまりお勧めできません。必ず一度プリントアウトの上、文字の状態をご確認のうえでご入稿下さい。

入稿方法について

  • データは圧縮されることを強くお勧めします。Illustratorのデータが送信中に破損する可能性が少なくなります。
  • お送り頂くファイル名は半角英数字のみでお客様を判別出来る名前(氏名・会社名など)を付けて下さい。(多数のファイルが届きますのでどなた様のファイルか判らなくなってしまいます)
    くれぐれも記号類や日本語などは使用しないでください。文字化けしてファイルやフォルダが開かない原因になります。

日本郵便(株)様のはがきデザインキットでの入稿方法について

  • 通常どおりに作成された後、「ファイル」から「完成品を書き出す」で適当な場所に保存して下さい。××××××.pngというファイルが出来ます。しかしこのデザインキットでの作成は解像度が低く、粗いデータでしか出力出来ませんので、画面で確認できるほどにはキレイに印刷できませんのでご了解下さい。
  • ファイル名は半角英数字のみで「お客様番号」と「お客様を判別出来る名前」(氏名・会社名など)を付けて下さい。(例:1234-cbnenga.png)  (多数のファイルが届きますのでどなた様のファイルか判らなくなってしまいます)
  • 弊社からお知らせしたデータ入稿用のアドレスに上記ファイルをアップロードして下さい。